まず注目すべきは両方の規制ともに『所持』が禁止されている点だと思います。 使用を禁ずるのではなく『所持』を禁止していることで、より厳格な規制を設けています。
金属製部品に関しては、合・違法の判別が一目瞭然ですので議論の余地無く処置が必要です。
『準空気銃』に関しては、ユーザーレベルでは合・違法の厳格な判別が難しく、また計測時の条件により結果に誤差が生じてしまいます。 カスタムを施す場合でも、ぎりぎりのパワーを狙うのではなく余裕を持った設定にする必要があるでしょう。
「知らなかった」では済まされないのが法律です。
正しい知識を身につけ間違った使い方をせず、趣味を楽しみましょう。 |